【新日本海フェリー】ペット同伴OK!ペットスペースの料金・予約方法まとめ

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新日本海フェリーの『ウィズペットルーム』はとても人気があり、予約がすぐに埋まってしまうことで有名です。
『せっかく旅行日程を決めたのに、フェリーのウィズペットルームが取れない…』そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
そんなときに代わりの選択肢となるのが 「ペットスペース(ペットケージ)」 の利用です。
この記事では、北海道発着の航路で利用できるペットスペースについて、
- 利用料金と予約方法
- 設備や環境
- 当日の利用の流れ
- ウィズペットルームとの比較
までを詳しく解説します。
さらに、「新日本海フェリー公式サイト」と「スカイチケットフェリー」の2つの予約方法を比較し、
どちらを選べばお得になるのか もあわせてご紹介。
「スピード重視の人」「ポイントを貯めたい人」、それぞれに合った予約方法がわかります🐶⛴️
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▶ スカイチケットフェリーサイトで予約する目次
新日本海フェリーのペットスペースとは?

新日本海フェリーの「ペットスペース」とは、船内に設置されている ペット専用のケージ のことを指します。
すべての船に複数台のケージが備えられており、南京錠で施錠できる仕組みになっているため、飼い主は安心して愛犬を預けられます。
ペットスペースは「ペットルーム」と呼ばれる専用の個室スペースの中に設置されており、船によってはその先にドッグランが併設されています。
(※ドッグランの利用は4月〜10月に限られます。)
利用する際は、船内の案内所で鍵を受け取り、専用ケージを使います。
案内所の利用可能時間は 朝8:30〜深夜0:30 まで。
夜間もペットの様子を見に行けますが、案内所が閉まっている時間帯は入室できないので注意が必要です。
💡 ペットスペースは無機質で少し冷たい雰囲気があります。普段使っているベッドやクッション、タオルなどを敷いてあげると、わんちゃんも落ち着いて過ごせますよ。
ペットスペースの利用料金と予約方法

ペットスペースの利用料金は、乗船する航路よって変わります。
また、予約方法も公式サイトとスカイチケットフェリー経由では手続きが少し異なります。
ペットスペースの料金は、航路別に以下の通りです。
| 航路 | 料金 |
|---|---|
| 北海道(小樽・苫小牧)⇔関西(敦賀・舞鶴) | 4,000円 |
| 北海道(小樽・苫小牧)⇔新潟 | 2,600円 |
| 北海道(小樽・苫小牧)⇔秋田 | 1,800円 |
(※料金は2025年9月現在のものです。変更される場合がありますので、予約時にご確認ください。)
予約方法
ペットスペースを利用する際は、予約方法によって手順やメリット・デメリットが異なります。
ここでは公式サイトとスカイチケットフェリー、それぞれの特徴をまとめました。
方法1:新日本海フェリー公式サイト
新日本海フェリーの公式サイトから予約ができます。
乗船と同時にペットスペースも予約できる
e乗船券を発行すれば港での受付なしでスムーズに乗船可能
通常料金のみ(割引やポイント制度はなし)
方法2:スカイチケットフェリー
スカイチケットフェリーからも乗船の予約ができます。
独自のポイントを利用できますが、
ペットスペースの予約自体は別途電話が必要です。
料金は公式と同じでも 1.3〜1.6%のポイント還元あり
ペットスペースは別途電話で予約が必要
📞 新日本海フェリー株式会社
[予約センター]
大阪 06-6345-2921
東京 03-5532-1101
札幌 011-241-7100
[フェリーターミナル]
小樽 0134-22-6191
苫小牧 0145-28-2800
秋田 018-880-2600
新潟 025-273-2171
敦賀 0770-23-2222
舞鶴 0773-62-3000
乗船前に港カウンターで受付が必要

フェリー代はまとまった金額になるので、ポイントがつくと年に数回乗る人はかなりお得感がありますよ✨
ペットスペースの設備や環境

ペットスペースは船内の一角に設けられた専用ルームの中にあり、複数のケージが並んでいます。
室内は清掃が行き届いており、衛生的に保たれています。
各ケージには南京錠で鍵をかけられる仕組みになっており、安心して預けられる環境です。
さらにルーム内には水道・ゴミ箱・ペットシーツ・新聞紙が用意されているので、最低限のお世話に困ることはありません。
ただし、水入れや食器、普段使っているマットや毛布は必ず持参しましょう。
飼い主もペットルームに入って一緒に過ごすことはできますが、椅子や休憩用のスペースはないため長時間の滞在は少し大変です。
ペットをケージから出してペットルーム内で少し歩かせることもできます。
室温は空調である程度管理されていますが、客室と比べるとひんやりして無機質な雰囲気があります。
冬は、特に寒がりな子や敏感な子には、タオルやクッションを敷いて環境を整えてあげる工夫がおすすめです。
ケージのサイズは全船でほぼ共通ですが、新造船「けやき」は若干サイズが異なります。
小型犬や中型犬には十分な広さがあります。
ただし、31kgを超える超大型犬は利用できないため注意が必要です。
| フェリー | 大きさ |
|---|---|
| けやき以外の全船 | 幅57cm×高さ67cm×奥行90cm |
| けやき | 幅57cm×高さ65cm×奥行91cm |

2025年12月に、北海道⇔舞鶴航路にも待望のウィズペットルームが登場します!新造船『けやき』に乗れたら、その様子もまたお伝えしますね。
ペットスペース利用の流れ(乗船当日)
ここでは、実際に乗船当日にペットスペースを利用する際の流れを解説します。
公式サイトからの予約とスカイチケットフェリーからの予約では、手続きに少し違いがあるので注意が必要です。
共通の流れ
1.ペットをキャリーやバギーに入れ、飼い主と一緒に乗船。
(車で乗船する場合も、船内移動時はキャリー必須)
2.船内の案内所でペットスペースの鍵を受け取る。
3.ペットルームへ移動し、指定のペットスペースへ預ける。
予約方法による違い
- 公式サイトから予約(e乗船券あり)
→ そのまま乗船可能。 - スカイチケットフェリーから予約
→ e乗船券は発行されないため、必ずターミナル窓口で乗船手続きを行う。
→ 受付時に「フェリー会社管理番号」または「申込番号」を提示。
補足
・ペットのお世話が可能な時間は、案内所が開いている朝8:30〜深夜0:30までです。
乗船時のおすすめキャリー特集はこちら👇
ペットスペースとウィズペットルームの比較
同じ新日本海フェリーでも、ペット同伴で過ごせる環境は『ペットスペース』と『ウィズペットルーム』で大きく違います。
料金・設備・ストレス面などを、
ペットスペースとウィズペットルームの違いを比較してみました。
| ペットスペース (ペットケージ) |
ウィズペットルーム | |
| 料金 (北海道⇔関西) |
4,000円 | 15,800円 |
| 料金 (北海道⇔新潟) |
2,600円 | 11,800円 |
| 料金 (北海道⇔秋田) |
1,800円 | ウィズペットルーム設定なし |
| 一緒に過ごせるかどうか | ケージに預ける 鍵が借りられる時間帯は一緒に過ごせる |
同室で一緒に宿泊できる |
| ペットのストレス度合い | ケージに慣れていればOK でも敏感な子にはやや不安要素 |
飼い主と一緒なので比較的安心 |
| 多頭対応 | 全てで30kg以下 | 全てで30kg以下 |
※料金は2025年9月現在の価格
ペットスペースをお得に予約するには

ペットスペースの予約を含め、乗船までの手続きをできるだけスムーズに済ませたい方には、新日本海フェリーの公式サイトからの予約がおすすめです。
公式サイトで予約すれば、乗船と同時にペットスペースも確保でき、e乗船券を使えば港での受付が不要。
急な旅行や予定が決まっている方でも、手間なく予約が完了します。
一方、年に何度もフェリーを利用する方や、他の航路との比較も視野に入れたい方には、スカイチケットフェリーでの予約も賢い選択です。
料金は公式サイトと同じですが、1.3〜1.6%のポイントが還元されるため、年間2回以上乗船する方はお得感が大きくなります。
ただし、ペットスペース自体の予約は電話での手続きが必要なので、その点だけは注意しましょう。
どちらの方法も、それぞれのニーズに合わせて使い分けることで、ストレスなく愛犬との船旅を楽しむことができます。
▶ スカイチケットフェリーサイトで予約するまとめ:ペットスペースとウィズペットルームを上手に使い分けよう
新日本海フェリーでの犬連れ旅行では、「ウィズペットルーム」と「ペットスペース」という2つの選択肢があります。
どちらも愛犬と安心して旅を楽しむための設備ですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。
ウィズペットルームは同室で愛犬と過ごせるため、ストレスの少ない環境でゆったり旅ができます。
ただし予約は非常に人気で、空室を確保するのは難しいこともあります。
一方、ペットスペース(ペットケージ)は、空室が比較的多く、予約が取りやすいのが特徴です。
ケージに慣れている犬であれば安心して利用できますし、費用もウィズペットルームに比べて抑えられます。
料金面や利便性を考えると、次のような使い分けがおすすめです:
- 手間や予約のスピードを優先する方:新日本海フェリー公式サイトでの予約が便利。乗船と同時にペットスペースも確保でき、スムーズに旅をスタートできます。
- ポイント還元やお得感を重視する方:スカイチケットフェリー経由での予約がおすすめ。ポイント還元を受けながら、他の航路も含めて比較検討できるのが魅力です。※ペットスペースの予約自体は別途電話で行う必要があります。
フェリー代はまとまった金額になるため、ポイント還元を上手に活用すれば、年に数回以上乗船する方には大きなメリットがあります。
スムーズな旅とお得な予約を両立させるために、公式サイトとスカイチケットフェリーを上手に使い分けてください。
愛犬との北海道旅行をより快適に、安心して楽しむために、今回ご紹介したペットスペースの情報をぜひ活用してください。
旅の計画段階で、料金や設備、予約方法を確認しておくことで、当日のストレスも大幅に軽減できます。

